50代半ばのおじさんが、ブログを書いて10000時間を目指てみる

kotaroblog_10000時間を目指して 10000時間

2019年秋のこと、ネットサーフィンをしていると面白そうな本を見つけた。
タイトルは、「天才!成功する人々の法則」

さっそく、アマゾンに行き、プチッっとクリックして購入して読んでみた。

『天才!成功する人々の法則』

いつものように夢物語のどこか遠くの国の話だと思って読み進めると、、、

どうやら、いくら天才的な才能の持ち主でも、、、

10000時間を経なければ成功しない

と、書いてある。

50年以上生きてきて、『運不運がいっぱい』というのは身に沁みて理解しているつもり。

成功する秘訣なんかが本当にあるのなら、、、

ハウツー本を読んでいるすべての人が成功しているはずだ。

ま、そんなことはあったためしがない。

成功へは、10000時間が必要なのだ

このフレーズに、何となく共感した。

「10000万時間、いいじゃないか!」

「10000時間は、妥当な時間だ!」

20代最後に独立して、四半世紀が過ぎた。
運とか不運ばかりで、ずっと低空飛行しながら生きてきた。

10000時間ならば、納得する。

一つのことに打ち込んで、10000時間かけて1人前になるのであれば、僕が経てきたデザイナーの道などからすると【合点】がいく。

マルコム・グラッドウェル (著), 勝間 和代 (翻訳)






そんな折り、何気にYouTubeを観ていたら、、、

ブログアフィリエイトで月収500万円以上稼いでいます

マナブログ

「ブログアフィリエイトで月収500万円以上稼いでいます」というのに出くわした。

「ニートで引きこもりの僕が、ブログで月収500万円以上稼いでいます」

と、きたもんだ。

よくある手合いの【詐欺まがい】だろう・・・と、

からかい半分で、YouTubeを観ていたら、、、

このブログ書いてアフィリエイトで稼ぐ話は、10000時間の話と同じぐらい説得力がある

出だしの、「稼いでまーす」という感じから懸け離れている

  • 実際ブログをやって稼ぐなら最低100本記事を書く
  • ブログを書いて成功するのはほんの少しが現実
  • やる気のない人はやらないほうがいい
  • タダブログを書いたところで、稼げません
  • そんな甘くはないのです

入口の軟弱さと中味の厳しさがまったく噛み合わない。
中味に骨を感じる。
やってきた人間しかわからない、発言だ。

「ブログを書いて成功するのはほんの少しが現実」気に入った

では、どうするか。

「やってみるしかない」という結論だ。

僕の中で、「10000時間」「ブログを書いて成功するはほんの少しが現実」がクロスした。

ならば、やってみるしかないだろう。

さっそく、

10000時間目指してブログを毎日1本、書くことにした

このブログは、

ブログ書いて、10000時間を目指すものである

10000時間後、僕はどんな人物になっているのであろう。

10000時間といえば、、、

1日8時間ブログに費やしても、1250日。3年半である。

1日4時間割いたとして、、、7年。

50代半ばの僕が、仕事をしながらブログに割ける時間は、そう簡単ではない。

目標10年とみた。

60代半ばである。






どうなることやら、、、、


備忘録。

Daniel RecheによるPixabayからの画像